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2013年05月04日

【山口県の古民家民宿】萩市・萩の家

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萩の家

古民家民宿

宿の予約と詳細情報萩の家<楽天トラベル予約>

宿泊料
一泊二食 7,875円
素泊まりのみ 4,000円

アメニティ:タオル・浴衣・歯ブラシは無し

インターネット環境:基本無し(相談可)

駐車場:あり
URL :民宿 萩の家

住所:山口県萩市土原608
電話:0838-22-3319


予約方法:電話 0838-22-3319 もしくは萩の家<楽天トラベル>

支払方法:現金のみ

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長州藩毛利家36万石の城下町「萩」に訪れる場合、JR山陰本線の駅は「萩駅」と「東萩駅」の2つがありますが、萩市の玄関口となる駅は「東萩駅」です。民宿萩の家はこの東萩駅から「萩橋」を渡る事徒歩10分ほどの場所にあります。
昭和47年創業の純和風の建物でとても家庭的な宿です。

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夕食(瓶ビール1本500円)自販機で缶ビールも売っています。

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朝食


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posted by 太泉八雲 at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰山陽の老舗伝建宿

2012年08月19日

【山口県の老舗伝建旅館2】萩市・旅館芳和荘

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旅館 芳和荘

元遊郭・伝建旅館(指定文化財)

宿泊料
素泊まりのみ 4,000円

アメニティ:タオルのみ
     (浴衣・歯ブラシは無し)

インターネット環境:なし

駐車場:あり
URL :旅館 芳和荘(参考)萩温泉旅館協同組合

住所:山口県萩市東浜崎2区1
電話:0838-25-3470


予約方法:電話 0838-25-3470 もしくは

<楽天トラベル>旅館 芳和荘で予約。(詳細もこちらを参照してください)

支払方法:現金のみ

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JR山陰本線で萩に訪れる場合、駅は「萩駅」と「東萩駅」の2つがありますが、萩市の玄関口となる駅は「東萩駅」。元遊郭の文化財指定、伝統的建造物旅館である「旅館 芳和荘」はこの東萩駅から徒歩10分ほど。阿武川を渡り、風情ある新堀川沿いにひっそりと建っています。旅館のある浜崎町は毛利家長州藩36万石の城下町萩の北東部にある港町で、海の玄関口でもあり多くの廻船問屋や藩の倉庫が建ち並んだ場所でもあります。現在は重要伝統的建造物保存地区(重伝建)に指定されています。

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旅館 芳和荘は大正11年(1922)の築と言われすでに100年近い歴史を持ちます。この地区は低湿地帯を埋め立てた新地で、遊郭がこの地に移転成立したのが明治34年(1911)。大正時代に建てられた元遊郭の屋号は「梅木」といい、その後経営者が変わって現在の旅館につながります。

当初は料理旅館として経営されていましたが、時代の流れと共に商人宿(ビジネス旅館)に転換、現在宿を一人で切り盛りする当主のお母さんが家庭的な料理を提供していたそうですが、すでに他界してしまった今、素泊まりのみの対応となっているそうです。

周辺にはファミレスやコンビニ、飲食店街もあり食事に不自由する事はありません。

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木造寄棟二階の大規模建造物で、中央に中庭を要して「ロ」の字型の造りとなっています。

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ピカピカに磨き上げられた床と手すりにまず驚きます。まるで禅寺のようです。
ただし回廊の床はところどころで、たわみ沈みます。
今の時代に厳しい経営に加えて指定文化財なので、簡単に手を加えられないのでしょう。

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2階は吹き放ちの回廊で、中庭に面した欄干には1枚、1枚異なる「ひらがな」を意匠した板を1枚1枚はめ込んでいます。

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2階の洗面所。隣りにトイレがあります。トイレは洋式と和式がありますが、いずれも水洗ではありません。(昔ながらのボットン便所)ただし、清掃は隅々まで徹底して行われていて、設備は昔ながらも極めて清潔感が保たれています。一人で切り盛りするご主人の気質、性格でしょうか?

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お風呂は岩風呂ですが、ちょっと一昔前のラブホテル的な印象でもあります。ここも極めて清掃が行き届いています。
アメニティはこのお風呂場にあるタオルだけとなります。浴衣等はありません。

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今回は一人で泊まったので、3畳半+板の間の部屋でしたが、もう少し広い部屋もいくつかあります。
ドア(というか出入口)は引き戸の襖です。内庭は吹きさらしですが、台風や横殴りの雨の日はどうなるのでしょうか?

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いずれにしても、おそらく宿としての経営は現在のご主人限りだと思われます。
歴史的建造物である旅館に泊まることができるのも、そう長くは無いかも知れません。

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アメニティや設備的には抵抗がある方もいるかも知れませんが、まるで映画のセットのような建物に泊まる事。それだけでも意義があり、また学ぶ事が多くあります。
もしそういった事に旅情を感じられる方であれば、萩に訪れた際は、是非に泊まっていただきたいものです。


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posted by 太泉八雲 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰山陽の老舗伝建宿

2012年08月18日

【山口県の老舗伝建旅館1】徳地町・友景旅館

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友景旅館

料理旅館(ビジネス利用可)

宿泊料
素泊まり 3,500円
1泊2食 6,300円
1泊2食 9,750円(会席料理プラン)
1泊夕食のみ 5,300円
1泊朝食のみ 4,500円

インターネット環境・ソフトバンク・au Wi-Fiスポット
駐車場:あり
URL :http://rapa.jp/tomokage/

住所:山口県山口市徳地堀1894
電話:0835-52-0020


予約方法:電話 0835-52-0020
<楽天トラベル>友景旅館予約

支払方法:現金のみ

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平成の大合併で山口市の一部となった旧徳地町(佐波郡徳地町)の中心地、堀地区の佐波川堤防沿いには老舗の伝建旅館がならびます。その中の一軒、友景旅館(ともかげりょかん)は若い亭主がいろいろと趣向を凝らしながら営んでいる宿です。
建物はおそらく大正時代の築。歴史のある料理旅館ですが、亭主は家庭的な民宿をうたっています。
料理旅館なので宴会はもちろん、最近はランチも初めました。

素泊まりも歓迎です。3,800円です。徒歩2分ほどに蕎麦屋さんがありますが、車で2分ほどの国道沿いにローソンやスーパーがあります。

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裏は田んぼです。夏はカエルの鳴き声が聞こえます。

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お風呂は一つ。男女時間差(途中清掃入れ替え)となります。

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館内にはいくつかトイレがありますが、メインのトイレからアメニティに手を入れはじめています。

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posted by 太泉八雲 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰山陽の老舗伝建宿

2011年05月28日

【島根県の伝建旅館】平田・持田屋旅館

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平田町 持田屋旅館

ビジネス旅館

宿の予約と詳細情報持田屋旅館<楽天トラベル予約>


宿泊料
素泊まり:3,000〜3,500(部屋のサイズによります)
駐車場:あり

住所:島根県出雲市平田町幸町1023

電話:0853-62-2551

アメニティはありません。タオルは貸出あり。浴衣は有料です。
一畑電鉄 雲州平田駅より徒歩3分
チェックイン17:00から

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現在は市町村合併によって出雲市の一部となった平田町(旧・平田市平田町)は近世に宍道湖舟運の港町として発展した町で、その後木綿産業で栄えました。「木綿街道」町並み保存地区には今もなお往時を偲ばせる重厚な商家の家並みが残されています。また出雲大社までは車で20分ほどの距離にあり、松江へも30分と観光の拠点にも最適。

都市部のホテルではなく、「旅情」を重視したい人にオススメ。部屋数は5部屋。女将一人できりもりしているので、チェックインは夕方の17:00からとなります。この女将が平田町を巻き込んでいろいろと独自のサービスを行っています。

風呂は館内にありますが、徒歩15分ほどの場所にある温泉施設の入浴料を宿が半分負担。300円で利用できます。
夕食は、近くの居酒屋や日本料理店で宿専用のお得なコースがあります。1200円前後。事前予約が必要です。
そして朝食は、徒歩5分ほどの場所にある、古い町並みが残る「木綿街道」地区の中の老舗醤油店「持田醤油店」のお座敷で焼きおにぎりセットをいただけます。平田舟川の畔で頂く朝食は最高です。(これも予約制)
(ちなみに「持田醤油店」、旧家で造り酒屋の「酒持田本店」は持田屋旅館とは直接は関係無いそうです、でも遠縁かもとの事)
これはもう、隠れ家的な宿です。

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posted by 太泉八雲 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰山陽の老舗伝建宿

2011年05月27日

【島根県の伝建旅館】安来駅前・旅館 朝日館

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安来駅前 旅館 朝日館

ビジネス旅館(商人宿)

宿の予約と詳細情報旅館 朝日館<楽天トラベル予約>


宿泊料
素泊まり1名 4,300円(食事付きプランもあります)
駐車場:あり
※基本的なアメニティはあります

住所:島根県安来市安来町1970

電話:0854-22-2348


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JR安来駅前に建つ純粋な町家建築のビジネス旅館。正面外見は若干看板建築化していますが、中身は大正時代の築です。女将一人で経営していますが、家庭的なサービスとしっかりと手入れが行き届いた館内や部屋で、格安ながらもゆったりとくつろぐ事ができます。ちょっと田舎の実家に帰ってきたような気分か。

裏手は山陰本線安来駅の構内なので、夜や早朝も気動車の走行音や汽笛が聞こえますが、うるさいものではありません。鉄道ファンでなくとも、心あれば旅情を感じ得ます。あまり広めたくはありませんが、オススメです。
近所にコンビニやマクドナルドがあり。安来の古い町並みもすぐ側です。

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posted by 太泉八雲 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰山陽の老舗伝建宿